メガネのハートランド
福井県鯖江市産の眼鏡を販売。認定眼鏡士のいるお店。
TEL:0778-24-3849
お問い合わせメールフォームはこちら
営業時間/10:00〜20:00 年中無休
眼鏡と眼の知識

knowledge

眼鏡と眼の知識

メガネライフをもっと快適に、もっと楽しくする豆知識を紹介します。メガネのこと、眼のこと、見え方のこと、デザインのことなど公開していきます。

No.4 レンズを薄型に仕上げるために

  レンズの度数は、表カーブと裏カーブの差で決定します。   レンズの表のカーブが4カーブ・裏面のカーブが0カーブの下図の場合、度数は+4Dとなります。     上の4つのレンズ度数は全て同じ度数になります。   屈折率が同じレンズ素材の場合、レンズ径が大きくなると、中心厚が分厚いレンズになります。   大きいレンズ径のまま発注してレンズ加工すると、上から2番目のレンズになり分厚く重いレンズになります。 眼鏡フレームギリギリのレンズ径で発注してレンズ加工すると、4番目のレンズになり薄く軽くなります。(プラス度数のレンズの場合です)   眼鏡フレームがまん丸で目の中心がレンズの中心に来ていれば計算も楽なのですが・・・・   ほとんどの眼鏡フレームの玉型は縦より横が広い・・・   それで、下の写真のようなフレームトレーサーの機械で、フレームの玉型・カーブ・左右のそり角・等計測して、入れるレンズに最適なレンズレイアウトでレンズを制作するのです。     レンズのレイアウトを確認して各レンズメーカーにオンラインでデータを送れば、フレームの形状にレンズカットした状態で送られてきます。   しかしこのレンズは、当店の合格基準より若干大きいサイズで送られてくるのです。 レンズメーカーもフレームぴったりに製作をしたいそうですが、データだけで実際のフレームが無いため、微妙な微調整が出来ません。 ですから少々大きめで製作しているのでしょう。そのままフレームに枠入れすると若干の歪みもあります。   そのままの状態では見えないレンズの歪を、TALEXの歪計を通して可視化してみます。   向かって左側(右目)がそのまま入れた状態 向かって右側(左目)が手削り修正後のレンズの状態   メガネのハートランドの基準では、メーカーから送られてきたカットレンズも、手削りにより、歪みを取り除いて快適な視生活になるようにひと手間かけております。  
もっと読む

No.3 レンズ選びに重要なこと

ハートランドでは検眼の前に、快適な度数を測定する為に、いろいろと質問をします。   どんな目的で使用する? メガネを常用している? コンタクトとの併用?   みたいな眼鏡店では当たり前の質問から・・・・   年齢や、近くを見る頻度・見たい距離・ライフスタイル・仕事や日常の状況など、事細かに聞く場合もあります。   決して興味本位で伺っているのではありません。   どんな時に、どんな風に見えたらよいか、というご希望により対応するレンズが変わるからです。 コンタクトを外している時期だけ使いたい、近用(老眼)専用に使いたい、遠近両用で使いたい、中近両用で使いたい、パソコンをするときだけ使いたい。 このようなご希望に合わせて、当店スタッフが最適なレンズを提案いたします。   レンズの種類は多種多様で、度数との相性・眼鏡フレームの相性、等 組み合わせは無限大にあります。   レンズコーティングも、反射しにくい、曇りにくい、傷がつきにくい、疲れにくくするため、コントラストを上げるため、あえて反射させたり、肌をよく見せる 等々・・・   さらにレンズカラーもファッション目的ではない、用途に合わせた遮光カラー等もあったり・・・   ご予算・ご要望に合ったベストなレンズをチョイス出来るよう、日々精進して引き出しが多くなるよう頑張っております。              
もっと読む

No.2 ハートランドの度数検査について

  当店の設備機器と簡単な紹介から   NIDEK ARK-1S オートレフケラメーター   一番最初に使用する機械で、他覚的に目の状態を測定する機械です。   近視・乱視・遠視のだいたいの状態が数値で解ります。   当店の使用しているARK-1Sはケラトメーター機能が付いているので、更に角膜カーブ・角膜乱視まで測れます。さらに、水晶体の透過率までも測定出来る優れもの!! 直接眼鏡の度数には関係ないようですが、この後測る自覚検査の参考データになります。   大体の目の状態を確認した上で、現状の眼鏡(裸眼)の見え方、見え方等で困っている事、を問診します。   その後、自覚検査に入ります。 当店の使用している機器は、NIDEK RT-5100(システム検眼機)       当店独自の過矯正になりにくい検査方法をプログラムしてあり、若干時間がかかりますが、ご負担が無いように、流れるように検査していきます。   眼位検査・両眼解放バランス検査・調節力検査は通常検査にプログラムされております。   さらに、必要を感じたら、両眼視検査に入ります。 (目に負担や時間がかかりますので、基本予約制) 当店のシステム機器には、米国式21項目検査のプログラムが装備されております。   さらにさらに、調節機能解析スフトウェア(AA-2) も導入しておりますので、調節系の異常もグラフで解析いたします。 今言われている、スマホ老眼や、IT眼症、調節緊張、調節痙攣、等も解析できます。 必要に応じて、ビジョントレーニングの指導、眼科への紹介等も行っております。     一通り検査が終わったら、ここで更に詳しく問診   どうゆうスチェーションで使う・ライフスタイル・仕事での目の環境(パソコンの時間) 室外が中心・室内が中心・運転用・・・・等々・・・・   使う状況や、目的によって、お勧めする眼鏡の度数も変わってきます。     通常は省スペース用の視力表で検査しておりますが、必要に応じて 5メートルの視力表で確認検査もいたしております。     また、遠近両用レンズになると、使用状況を詳しく問診   遠近と言われる累進レンズにも、様々な設計があって、 遠方中心の遠近両用 近方中心の遠近両用 遠方よりの中近両用 中方よりの中近両用 近方よりの中近両用 中方よりの近々両用 近方よりの近々両用   更にレンズメーカーによって、設計も変わるし・・・ わけわからんですよね(笑)   ライフスタイルやスチュエーション、度数や予算に応じて最適なレンズを提案できるよう常に勉強しております。     また当店では、アイメトリクス社の「アイメック」を 導入して、より詳しい目の癖を測定して快適な遠近両用レンズになるように努力いたしております。(詳しくはNO6をご覧ください)      
もっと読む

No.1 メガネフレームの選び方

メガネフレームで顔の印象や人柄、雰囲気がずいぶん変わります。 やさしい、かっこいい、スタイリッシュ、おしゃれ、かわいいなど、どんな風に見られたいですか? まずは「こんな風な雰囲気になりたいな」というご自身をイメージしてください。   ご自身だけで選ばれると、いつも同じ型のフレームを選びがちです。 そこで、とにかく多く!かけてみましょう!違うパターンもたくさんかけてみましょう! 服の試着は大変ですが、メガネの試着は簡単♪ですよ。 丸顔、面長、角顔、という顔の形で似合うフレームもありますが、まずは気に入ったものを「かけてみる」ことをおすすめします。 当店スタッフにぜひ相談してください。当店スタッフには、お客様にとにかくいっぱい試しにかけてもらうように指導しています。メガネはお顔の気になるところを隠し、また長所を引き出すこともできるのです。気にせず、どんどん手にとってメガネをかけてみてください。   ○イメージで選ぶ かわいい、おしゃれ、スポーティ、若々しい、優しそう、賢そう、デキル人、面白い人、メガネ美人   ○ライフスタイルで選ぶ 就活用、仕事用、遊び用、スポーツ用、運転用   とりあえず、いっぱいかけてみてくださいね!!   かけるだけなら無料です(笑)  
もっと読む
眼鏡と眼の知識
TEL:0778-24-3849
お問い合わせメールフォームはこちら
営業時間/10:00〜20:00 年中無休