メガネのハートランド
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度数の変わるレンズ

技術的お話

カメラ等のピント合わせをする基本は、プラスの度数のレンズの間の間隔を近づけたり離したりして焦点を合わせます。

虫眼鏡(ルーペ)(拡大鏡)で拡大してみる場合も、目と見たい物の間のルーペを近づけたり離したりしてピントを合わせていると思います。

 

カメラ等のピント合わせはレンズ等の間隔を変えてピントを合わせてるのに対して、人間の目はとんでもない速さで水晶体の厚みを変化させて水晶体の度数を変えてピントを合わせています。

(まだ人類がたどりつけていない機能)

 

次の動画を見て見て下さい!!

1枚のレンズがとんでもない速度で度数が変わっている様子が解ります。

なんか凄く度数が変わっていきますね!!

 

でもこれはデジタルな度数測定方法で、レンズの表面のキズのせいで正確に度数を読み取る事が出来ていないだけで・・・・・・・

 

アナログなレンズメーターで測定すれば、

-2.0Dで度数は全然変化しません。

 

これ写真で撮ったからタマタマで、動画で撮影すると目まぐるしく度数は変化していたのかも分かりませんね(笑)

 

この投影式のレンズメーター、たぶん40年以上前に購入した骨董品ですが、微妙な度数調整が必要な時には、デジタル機器では対応が出来ない場面があるので必須な機器でもあります。

 

 

このアナログなレンズメーターは、レンズの基礎を教えるための新人教育にも必須な機器で、壊さないように大事に使用続けます。

 

 

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