メガネのハートランド
福井県鯖江市産の眼鏡を販売。認定眼鏡士のいるお店。
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書留郵便

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このコロナ禍で、国や自治体が様々な支援を行っていて、当社も利用できるものは最大限に利用させていただいてます。

 

昨年の方が手厚い支援策が有ったのですが、1年も続くと支援も少なくなってきていて・・・

 

ただ、支援ありきの営業に慣れてしまうのも問題かなとも思ったりします・・・

(当社は支援してもらう税金よりも、払ってる税金の方が多い優良企業です)

(支援されてるお金にも黒字なら税金がかかるのです(苦笑))

 

今回も資料を揃えて送付したのですが、その書類の1枚が違って差し替えするのですが・・・

 

写真の第一種定型郵便で簡易書留で送ると、404円・・・

 

間違った僕が悪いのですが・・・・

○○急便や○○便の宅急便の契約料金の方が安かったりします。

 

郵便局の私書箱あてになってるのを宅配便で送るのもなんか違う感じがして・・・

 

 

別の補助金等は印鑑が必要では無い書類は、FAXや電子メールで良かったりするのですが・・・

下請負業者によって違うのでしょうね・・・・

 

国や自治体の支援策が色々あるのですが、国や自治体が直接やっているのではなくて、大概受注した民間企業が請け負って運用しています(すべてではないとおもいますが)

 

当社の決算書の一部や極秘事項が必要な資料を添付しているのですが、そこら辺の管理は大丈夫なのかといつも思います・・・・

 

 

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黒船、来福井!!!

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国内の眼鏡産業は斜陽化していると言われ続けています。

30年前は、目指せ市場規模1兆円と謳われていたのですが、現在国内市場規模は4千億円を下回った状況です。

 

それでも世界に目を向けてみると、1社で2兆円規模の売り上げを誇っているイタリアの眼鏡企業があります。

 

その巨大眼鏡企業が2018年に鯖江の「福井メガネ工業」を買収して子会社化しました。

当時の地元新聞には連日報道されていましたね。

 

その企業の新工場が鯖江に出来上がり、内覧会的な工場見学に招待されたので行ってきました!

 

ほぼ全面写真撮影禁止です。

(ここは8号線からでも見える場所です)

 

コロナ禍なので5日間に渡って少人数にして見学するとの事です。

 

全く写真はありませんが、天井が高く超オシャレな施設で、本国イタリアから色々取り寄せて作ったらしいのですが、テイストは「和」のイメージをイタリア人がデザインしたのでしょう。

 

当社の前々身は鯖江で眼鏡工場してましたし、商圏に鯖江も含まれるし多くのプライベート・仕事含めての眼鏡関係の知人が多いので、小売店との立場と鯖江の行く先の事両方の眼で見学してきました。

 

 

僕は色々な眼鏡工場を見学しているので、想像は出来ているのですが、初めて眼鏡工場を見た当社スタッフは「眼鏡作るのにはいろんな工程があって凄い手間がかかっている」という工場側の狙った通りの感想でした(笑)

 

見学コースの中で、試作品を作る部門の一つの機械について職人さんの技術について、詳しく熱く語ってくれたのですが・・・・

斜めから物ごとを見る屁理屈な僕の性格上、質問は無いか聞かれたので・・・

「そこまでアナログにこだわるメリットは何ですか?」

と意地悪な質問を投げかけてみました・・・・

 

返事は、その方の素直な気持ちで答えてくれて凄くよかったです。

 

ただ、建物は令和なんですが、機械や製造工程は昭和のままなんですね・・・・

 

きつい言い方をすれば、伝統工芸品を作っているのを見ている感覚にすらなってしまいます。

そこから技術革新が生まれる雰囲気ではないのです。

(本当の事は、そこの工場で働かなければ解りませんが)

(鯖江が最初にイノベーションを起こしたのがチタン加工技術)

(今後のイノベーションは機械メーカーが作るものかもしれません)

 

 

まだまだ工場は、福井メガネ工業が主体で運営している感じなのですが、世界(中国とイタリア)に眼鏡の大工場を持つルクソさんが本気を出してきたら・・・

 

鯖江の眼鏡工場は、様々の工程を別の専門工場で作る分業制で発達してきました。

それは、強みでもあるのですが、凄い弱みでもあるんです。

特にこのコロナ禍で目詰まりを起こしてるような気がします。

 

眼鏡フレームを1兆円も販売出来る企業が、キーデバイスの内製化を目指さない訳がありません。(下町ロケット風に)

案内してくれてる方の言葉の端端にもいっぱい言ってました。

 

現在、鯖江の眼鏡は同じものをたくさん作った方が、治具や金型等を考えても、コストや手間がかからずに良いのですが・・・・たくさん過ぎても他が回らなくなってしまうのです。

 

さあこの黒船まだまだ完全内製化は先になると思いますが、下請けしている鯖江の協力工場も色々考える事が必要になってくると思います・・・・

当店も零細ながら他人事では無く、この黒船、日本国内での小売り部門は超少ないのですが、世界規模で考えると有名ブランド(海外)や世界一のレンズ工場(海外)や大手小売店(海外)もM&Aして巨大化した企業であることは確かなんです。

 

最後に手土産までいただきました!!

オークリーの大きな袋に入っていたのは!!

 

イタリアンなオシャレなちょい飲みセット!!

カンパリオレンジサワーにトリフのチーズを煎餅みたいなバンに乗せていただく感じでしょうか!

(せんべいみたいなパンをググッテみたらイタリア サルデーニャ島の伝統的なパンでした)

(オークリー・レイバン・コーチ・ティファニー・オリバーピープルとアメリカブランドも数多く展開している会社なので何故イタリア?と一瞬思ってしまった)

 

お昼は、鯖江の老舗料亭のお弁当(たまたま良く知ってる料亭さんのでした)

お刺身の上に保冷剤を乗せたままの写真を撮ってしまった・・・・

旬のホタルイカが特に美味しかったです!!

 

 

いたせりつくせりで・・・こちらからもちゃんと手土産持って行ってまだ良かった(;’∀’)

 

唯一許された撮影スポット

2階踊り場から、外を・・・

和な庭!

あの山にあるハリウット的な眼鏡オブジェは、社員食堂からしか見えないそうです・・・・

(あれが見えた方が鯖江感が出るのですが・・・)

 

社員さん達は「将来ここにホタルでも住むようになったらいいね」と言ってる事に対して、

口の悪い僕は「この環境では、やぶ蚊は来てもホタルは来ないよね・・・・」と返してしまった・・・

本当に反省してます。

 

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薬機法(医薬品医療機器等法)旧・薬事法

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https://heart-land.jp/archives/39550

↑昨年このブログで書いた視神経萎縮症の記事を見て問い合わせがありました。

 

当社公式ラインページから始まって直電まで・・・・

「ご主人が遺伝性の視神経萎縮症と診断され、運転免許を更新が出来ない状態でいる事」

 

眼鏡で出来る事は限られる事やブログに書いた内容と同じ事ぐらいしか話せません。

(去年のブログで何を書いたか覚えていませんでしたが、見直したらほぼ同じ事でした)

ブログに書かなかった情報としては、どこの眼科にかかっていたとか、ちょとだけ具体的にそのお客様が経験して話してくれた事をお伝えする事ぐらい・・・

 

絶対言ってはいけないことは「メガネでなんとかなるかもしれない」とか「当店で一度見てみます」とか・・・・

 

当店のこんなブログまでたどり着いたという事は、本当にお困りだと思うのですが・・・・

なにも出来ません・・・

 

他にもそういう問い合わせをしてくる方もいらしゃいますが、既に色々調べていて自分の中では解っているとは思います。話を聞いて欲しいだけのような気もしますが・・・

 

薬機法では、このように制定されています。

 

「医師以外の者ー相談者間において、情報通信機器を活用して得られた情報のやりとりを行うが、一般的な医学的な情報の提供や、一般的な受診勧奨に留まり、相談者の個別的な状態を踏まえた疾患のり患可能性の提示・診断等の医学的判断を伴わない行為。」

厚生労働省ホームページから抜粋

 

当社公式ラインページでやり取りしてましたから、そのお方ご主人と間違えて当社のライントークに

「電話したけど、できるとははっきり言われない。眼鏡屋が出来る事は限られるてー。」

ちゃんと真意が伝わってる事が確認できて、逆に間違えて入れてくれてよかったです。

 

生活に直結する視力に係っているメガネ稼業ですが、どうしても視力が出ない場合等本当に無力感を感じます。

お医者様はそれ以上でしょうが。

 

僕ももっともっと勉強してより快適なメガネを販売出来るように精進します。

 

ちなみに日本では、誰でもお客様指示の元メガネの度数を決める事が出来ますが、諸外国では、業務独占の国家資格にて厳しく規制されている国が多いのです。

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強度近視 のメガネを考える!

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このブログで紹介している販売実績の例を見ると、

「強度近視」「プリズムメガネ」「不同視メガネ」「ハイカーブサングラス」

等々ちょっと特殊な度数の事を多く取り上げていますが・・・・

 

当店は特殊な度数のメガネを専門にしている訳では無く、圧倒的に普通の度数のメガネを多く販売してます!!

 

お店の強み弱みをしっかり考えないと事業計画書をかけない事から、当店の強みを増強して、弱みを少なくしていく努力を続けていく事で、特殊なメガネのノウハウもついて、自信をもって顧客様に提案する事が出来ています。

(普通のメガネだけ売ってる方が楽なのですが、売る方も買う方も満足度は上がりません)

 

普通の度数の眼ならどこで買っても同じ?

と言ってる訳では無く、普通の度数かどうかは測定してみないと解りません!

 

100人いたら100通りの眼があって、一つも普通の眼などいないのです!!

(言ってる事が矛盾してます?)

 

 

前置きが長くなりましたが、強度度数

度数が強くなれば、フレームを小さくするのが鉄則です・・・

 

ただたんに小さいメガネにするのは簡単ですが、その中でも、その方のお顔や雰囲気に合わせるのが、一流の眼鏡店です!!

 

強度でも大きいメガネで作るのはそう難しくは無いのですが、メリット・デメリットを考えて提案しております。

 

「鶴瓶さん」がかけているメガネと同型「ユニオンアトランテックUA3600」

(当店は正規取扱店です)

 

 

次に紹介する例は、高屈折ガラスレンズ(屈折率1.807)

プラスチックレンズの屈折率の最高が上方の東海光学さんの1.76が世界最高なのですが、ガラスレンズを使用すれば屈折率を上げる事は可能です!

 

僕がこの業界に入った頃は、ガラスレンズにしますか?プラスチックレンズにしますか?

(たぶん50%50%ぐらいの感じ)

マルチコート(多層膜コート)にしますか?単層膜コートにしますか?と聞いていましたが、

現在は特別に指定しなければ、ガラスレンズや単層膜のレンズにはしません。

 

プトィリEP813(PUTRI)

度数が強いメガネはレンズ加工前のプレフィッテングが特に必要なので・・・

 

かけごこちを追求した「横田流フィッテング」でしっかりプレフィッテングしています!!

 

快適に良くみえるレンズ処方を生かすために、フィッティングはとても大事です。

まさに「メガネの命はフィッティング」なのです。

お顔にも100人100通りのお顔で、耳の位置、鼻骨の太さや目の左右バランスお顔形にあわせてかけ心地良く、度数処方を生かせるフィッティングを心がけています。

 

 

 

フィティングをしっかりしているメガネは、顔にかけている時は綺麗なのですが、顔から外してメガネ単体だけ見たら・・・・・

 

メガネ本来は顔にかけるものだから、外した状態のデザインバランスは重要では無いのですが、最初からかけやすい形にしちゃうと、お店に陳列するメガネの形のバランスが悪くなる・・・

両立できる方法はないのでしょうね・・・

ゆえにメガネのフィッテングは重要です!!

 

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強度近視

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NHKの放送で強度近視の危険性的な放送がいろいろされてましたね。

 

強い近視は眼軸が長くなって、近視が強くなる・・・・

 

(焦点の線は無視してください)

(図は近方視無調節の眼は眼軸で調整していくかもの仮説で使用した図の使いまわし)

(眼軸が1㎜長くなると、眼鏡の度数は3.0(12段階)変化する。計算式はちょっと前のブログに書きました。)

 

眼軸が伸びる事で、度数が変わるだけならいいのですが、目の後ろの網膜や黄斑部や強膜も伸びるので、問題が生じる場合があります。(頭部や眼部に激しい衝撃等に注意してください)

 

 

今回紹介する眼鏡は、

-18.00の超強度近視

これだけ強度になると、制作出来るレンズ径が小さくなるのですが、小さくなってもこの厚さ!

(標準径で作れたら、とんでもない厚さと重さになりますね)

 

 

当店では新規のお客様ですが・・・

現在(いま)使っているメガネの度数より強い度数のメガネは出来ないと思っていたみたいです。

 

たしかに強度近視で、実際必要度数以上のマイナス度数を入れると大問題ですが、弱すぎる度数も正解では無いと思います。(ケースバイケースですが)

 

 

弱すぎる眼鏡の遠点は、後方(見る反対側)に出来ます。

(眼鏡士の試験に出るところです)

(前を向いてるのに焦点は後ろに出来るのは頭では想像できにくいです)

(たとえの図解で地球を一周回って後ろに合う図がよくありますが、完全に間違いで、光は重力によって曲がりません)

 

極端に弱すぎる近視のメガネは、水晶体の無調節状態が続くことによって、調節力の低下や軸性近視を進めかねないと危惧されます(個人的見解ですが、そう間違ってないとも思ってます)

 

 

話をもどして・・・・

 

これだけ度数が強いとレンズのふち厚が分厚くなってしまいます。

レンズのふち厚を薄くする一番の方法が、レンズ径を小さくする事!

(2番目がレンズ設計(両面複合設計)3番目がレンズ屈折率を上げる)

(値段でいくと、高い・レンズ設計>レンズ屈折率>レンズ径・安い)

 

で・・

レンズ径が小さくてもオシャレなデザインの「VioRou ヴィオルー」

 

決して度が強い人のためのデザインではありませぬ!

 

度なしや弱度にしてもオシャレです!!

 

 

今までは近くにしかピントが合わなかった眼鏡でしたが、遠方にもピントが合う事によって、見えないストレスから少しでも開放される事でしょう!

日常生活もちゃんと見える事で、生活の質が上がると思います。

 

 

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