医薬分業(処方箋)
厚生労働省のホームページを見ると
「医薬分業とは、医師が患者に処方せんを交付し、薬局の薬剤師がその処方せんに基づき調剤を行い、医師と薬剤師がそれぞれの専門分野で業務を分担し国民医療の質的向上を図るものである。」
処方されたお薬に対してダブルチェックが働くシステムにもなってますね・・・・
ただ、お薬代金の中に薬以外の「調剤基本料とか技術料とか指導料」とかが含まれていて、年間合計2兆円が社会保険料から捻出されているらしいのです・・・(棒国会議員のFBより)
消費者(患者)は、保険によって3(1)割負担等だから、あまり気にしてないかもしれませんね・・・
眼鏡店にも、処方箋は来るのです・・・もちろんお薬ではなくて、メガネの度数を記した処方箋ですが・・・・
業務独占の国家試験(薬剤師)と違って、メガネの処方箋は「調整基本料も技術料も指導料等々も社会保険料から出ることはありません・・・
が当店では、しっかり当店でもチェックして、その度数の意図が分からない場合には処方した眼科に問い合わせすることもあります。
もしかしたら眼鏡処方箋を持ち込まれたら、ダブルチェックすることなくその度数でメガネを作製する眼鏡店も多いかもしれませんね・・・・(WEBでメガネレンズを販売してたり・・)
(他店の事は書かないポリシーだったけど見逃してww)
(眼鏡作製技能士は業務独占国家資格ではないので罰則もありません)
また、眼科から発行される眼鏡処方箋に、再制作保障のある眼鏡店で購入下さいみたいな文言が記入されている事もあります・・・・・
当店でも、見え方保障はしていて、一回だけはレンズの入れ替えは無料で行っているのです!!
が、基本はどうしても見え方が悪いとか慣れない場合の入れ替えであって、手術直後や手術が控えていて度数が確実に変わる事が予想されている場合のレンズ入れ替え保障では無いのですが・・・・・
長いものには巻かれるwwというか・・・そこの線引きが難しくて・・・・レンズ入れ替え保障の対象にしています!!
(当然入れ替えたレンズ代金は誰かが負担しているのですが・・・)
うんブログ結構サボってましたが、文章にして書くとアウトプットされてイイネ!!
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