メガネのハートランド
福井県鯖江市産の眼鏡を販売。認定眼鏡士のいるお店。
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スタッフブログ

鯖江がピンチ・・・・

僕自身が今まで経験したことのない事態が今回のコロナ禍

 

リーマンショックは上の方の話で、今回は下の方に直撃・・・・

 

メガネ業界も大打撃・・・・

 

緊急事態宣言が出た4月7日からは人がいなくなり、当店の売り上げも散々たるものでした。

 

でもここにきて給付金やプレミアム券等のおかげか、他にお金が使いにくいのか、店舗の売り上げは戻ってきております。

(当社のもう一本の柱イベント型の販売は死んでますが(苦笑)

 

眼鏡はたぶん必須品なのでしょう!!

 

眼鏡レンズメーカーの出荷量も元に戻ってると聞きます。

(眼鏡レンズはほぼ受注生産)

 

ただ、4月の恐怖を考えると・・・・

 

当社も政府の緊急融資を受け、雇用保険に入っているスタッフを休ませ、利用できる補助金を利用しまくり、ガチガチに守りに入りました。

(このブログで色々書きました)

 

販売時点で注文するレンズと違い、メガネフレームは先に仕入れます・・・

 

4月5月で売れるはずだった分のメガネフレームがまだまだありますし、4月の恐怖からまだ何が起きるか解らないし、4月5月の赤字をある程度埋めないと、メガネフレームをジャンジャン仕入れるマインドにはなりません・・・・

 

ただ、国内における眼鏡需要は確実に戻っていくと思います。

(あくまでも個人的予測)

(各国が鎖国しているので海外需要は解りません)

 

そんな中、鯖江市と福井県眼鏡協会は、こんな政策を・・・・

 

鯖江市役所に取材してみました・・・

まだ、鯖江市議会は通過していないので、完全に決定事項ではないそうですが・・・

 

微妙・・・・・

 

市長や議員さんの手当ての一部も入ってる鯖江市税の使い道としてはどうなの?・・・・

(あくまで個人的な感想)

(経済効果も計算しているらしいですが)

 

 

当店が認定店になれるかどうかは解りませんが、対象のメガネフレームを買って、電子マネーが欲しいためにユーザーが鯖江市の公式ラインに一時的に登録する・・・

(あえて一時的と書きました)

 

 

話変わって、コロナ禍の一番大変な時に、福井新聞記事に出ていた

https://motion-gallery.net/projects/fashionworks-fukui

↑未来応援プロジェクトに参加させていただきました。

 

結果を取材すると、参加63店舗中支援が有った店舗が45店舗

 

当店は、お返しが無い寄付が2千円ありました

(娘が寄付してくれたのですが(笑))

 

参加費が2千円・・・・

(赤字です(笑))

 

ま、当店の努力不足だったのは間違いないのですが、買いに来てくれる人に、将来(数か月後)に買ってくれませんかとも宣伝できず・・・・

 

発売開始後に宣伝を始めようと思っていたら・・・・

既に発売日に完売してた(笑)

 

1千万円を支援のあった45店舗で割ると、約22万円・・・

(当店は2千円の支援金あり)

 

支援者数は1,074人で平均すると1万円です・・・

1人10万円まで買えるのですが、1万円を10回買わないといけないので、延べ人数は絶対千人以上になります・・・・
(店舗ごとの支援金額は公表しないとの事で教えてもらえませんでした)

(事前にこの日にネットで買って下さいとしっかりアピール出来てた店舗に集まったのでしょう)

 

 

話戻って、今回の鯖江市眼鏡キャンペーン

 

対象店舗全国3千店舗になるとあります。

 

先着4万人を3千店舗で割ると、1店舗あたり13人(39,000円分)

(3千店舗が真面目に取り組んだら瞬殺)

(もう一つの抽選は当選確率1%なので微妙)

(小売店は参加金がいるらしい)

(13本売れても即13本発注しないのでは)

 

(ペイペイの最初の100億キャンペーンであっとゆうまに100億が尽きたのは、不正が多かったと聞きます)

(今回の眼鏡はどういう方法での登録かは解りません)

(眼鏡店に悪い人はいないと思う)

 

 

ここまで書いちゃたので、どさくさで福井県眼鏡協会に要望を・・・・

(まあ見てないと思いますが(笑))

 

協会は福井と東京に直営店があります。

そこで販売している眼鏡を協会を通してでも、全商品を眼鏡小売店が仕入れ出来るようになれば、全眼鏡小売店のアンテナショップ(ショールーム)にもなります。

(現在はそれぞれのブランドとの契約が必要)

(現在直営店は小売店の競合店)

(協会は全国に地域毎1業者と契約してショップを作ろうとしてるらしい)

(住建メーカーのショールームは帳合しかしないから顧客をおくれる)

 

メガネフェスも、もっと小売店を巻き込めば良いのにといつも思う

(協会員のフェスなら仕方ない)

(直営ショップの売り上げ上げるためのフェスなら小売店は顧客にすすめない)

 

協会は最終ユーザーとだけじゃなく・・・

工場・企画流通・問屋・小売り・と連携して眼鏡業界を盛り上げないと・・・

(人が集まり立場が違えば考えが違って纏まらないか)

(日本の眼鏡業界は小売の方が規模や立場が強くてダメだな)

(協会は中小零細小売と組んだ方が良い気がするが中小零細は全部足しても全体売り上げの2割にもならない)

 

 

日本の眼鏡小売店の売り上げは戻ってきております。

ただ鯖江の生産者まで届くのはもう少し時間がかかります。

 

この時期を利用していままで色々出来なかった事を考えましょう。

(雇用調整助成金は本当に助かりますが、当然社員を無理やり休ませないといけません)

(社員を休ませると色々出来なかった事が出来ません)

 

僕が眼鏡キャンペーンを考えると

①鯖江産の仕入れ本数(金額)によってポイント券を付ける

②ポイントに応じた商品(鯖江市のふるさと納税の返礼品)を選べる

③ポイントで鯖江宿泊観光(眼鏡工場見学)ツアーに参加できる

④ポイントで店舗に飾れる鯖江市からの感謝状

(紙じゃなくメガネ素材で作ったオブジェみたいなの)

(国の給付金みたいに大手と零細との逆ポイント差が欲しい)

(複数店あるところは店舗数で割る)

対象を一般人じゃなく眼鏡小売店にして、鯖江の眼鏡を真剣に応援してもらうような設計で、新たな仕入れを発生するようにして、ポイントバックの分も鯖江市に落ちるように設計する。

(2億もかからんな)

 

 

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