メガネのハートランド
福井県鯖江市産の眼鏡を販売。認定眼鏡士のいるお店。
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レイバン純正度付きレンズ&カスタム

サングラス

 

写真上のレイバンサングラス(RB2195F)の黒のサングラスがRayBanrロゴ入り度付サングラスレンズが装着されています!!

 

レンズのカーブも表面処理もヤゲン位置も度なしレンズと同じように加工してあるため、見た目は度が入ってるようには見えません!

 

メーカーにはフレームのカラーがブラックの在庫が切れていたので、モスグリーンカラーのフレームに一旦度付きレンズを入れて、店頭のブラックのフレームに入れ替えて店頭カスタムいたしました!!

(レイバンの度付きレンズはフレーム付で無いと発注出来ません)

(よくよく話を聞くと、度付きにする場合はブラックカラーの在庫はあったみたいですが、店頭在庫をあえてモスグリーンのフレームにG15カラーのサングラスにしたかったらしいです)

(下側のサングラスがカスタムカラーのサングラスになりました!)

(店頭在庫のブラックカラーはプレフィッテング済だったのであえて、レンズを入れ替えたそう)

 

 

 

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第10期目の決算報告書

武生店

メガネのハートランド武生店を分社化して早くも10年が経ちました。

 

会社の存続率は10年で10%と言われているなか、11年目に入りました。

これもひとえに、当社でメガネを購入いただいたお客様に感謝いたしております。

仕入れ先や流通販売先や当社を支えていただいている皆々様、当社に関係するすべての皆様に感謝しております。

 

この10年の中には、コロナ禍(疫病)という歴史の教科書にも載りそうな出来事があり、2020年の4月頃は、本当に世界がどうなってしまうんだろう・・・との危機も体験できました・・・

 

決算書が出来たという事は、納税金額も確定して・・・・

国税(消費税・地方消費税・法人税・地方法人税)は法人のクレジットカードで決済いたしました。(店頭でクレジットカードの決済手数料はいただけないのに、国は決済手数料を取るのは)

会社法人のクレジットカードの上限以上の金額にはなりませんでした。

このカードの上位カードは招待が無いと申し込めないのですが、税金の支払い時ぐらいしか大金を使わないので招待状は来ないのでしょうが・・・

 

どうもインボイス制度が始まるらしいのですが、当社はしっかり納税している課税業者となっていて、

登録番号は「T9210001015109」となっています。

 

当社も法人化した最初の2年間は免税事業者だったのですが、インボイス制度が始まると今から創業する方は最初から課税業者の道を選択するようになるのでしょうか。

このインボイス制度は、消費税増税の準備段階なんでしょうか・・・・

 

コロナ禍なのに法人税収が過去最高・・・らしい・・・

 

個人も企業も国も経費を使わずため込んで税金を払うより、経費(投資)を使って経済を回したほうが、メガネがいっぱい売れるような気がします(笑)

ちっちゃい事業者から消費税を集めて平等にするより、消費税を0にした方がより公平で平等!

あまり書くとお上が調査に来るといけないので(笑)

 

 

 

 

 

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「眼鏡作製技能士」第二回国家試験

武生店

明日全国8会場で、昨年誕生した「眼鏡作製技能士」の国家試験に約1000人が挑みます!

 

当店は第一回目の試験で2名の「一級眼鏡制作技能士」が在籍しています。

↑本物はA3とデカいので

 

 

↓A4のレプリカを作って本物が痛まないように無くさないように、証書は本人個人で管理しています。

当店からは、第二回目の一級国家資格に1人がチャレンジします。

(来年にも1人、再来年も別の1人が挑む予定)

 

その眼鏡制作技能の国家認定の実技試験の項目には「①検査②レンズ加工③フィッテング」の3項目あるのです。

国も度の入ったメガネを作るうえで大変重要な3項目と考えている訳です。

 

ただ、この3項目は一般的に価格の無いプライスレスな項目なんです・・・

 

当店もこの三項目は最重要と考えているので、手を抜く事の無く常に高みを目指しています!!

 

プライスレスとは、メガネを販売するにあたって、「フレームの価格」「レンズの価格」は表記されていて、その合計でメガネの価格が決定しているのですが、3項目の価格は???

フレーム代金とレンズ代金に含まれていると小売店は考えて価格設定をしています。

 

当店の①検査機器は、システム検眼器、オートケラトメーター、検眼レンズ、その他の機器、秋には約400万円するOPDスキャンも導入予定で、余裕で1千万円を超える機器を使用しています。②の加工機器も最上位機種の加工機や、レンズメーター、その他の機器でこちらも1千万円に近い機器を揃えています。

決して高く売りたいから、機器を揃えている訳では無く、(きれいごとを言うと)顧客満足度を上げて快適なメガネをお届けしたいから、それが長く持続できる商売だと思って努力しています。

 

過去に認定眼鏡士の重鎮の方(現在は亡くなっています)認定眼鏡士となるもの「メガネの通販はダメだ!」と強く声を上げていた方がいました。

おっしゃる通りで③のフィッテングがきちんと出来てて初めてメガネの度数が生きてきて、それを放棄している通信販売は認定眼鏡士としてはいけない、との主張だった気がします。

凄く同意して、当店も通販は致しておりませんが、時代の流れと、眼鏡士だけが通販を禁じられるのは違うかな・・・(メガネの通販を肯定している訳ではありません)

 

メガネの通販業者も、今持ってるメガネの度数や処方箋の度数でできますよ、としているところが多いですが、測定する機器も知識も手間もいらないし加工も拘らなければ、その分の経費が要らないので、安くする事も可能なんですね・・・

(通販するにも努力と別の経費は必要ですが)

 

当店では、同じレンズでも3通りの価格設定をしています。

A・メガネフレームと同時にご購入いただいた場合

(価格表のレンズ代金から単焦点は-3,000円累進レンズ-4,000円レンズ代をお安くしています)

B・過去に当店でご購入いただいているフレームにレンズを入れる場合

(価格表のレンズ代金)

C・他店でご購入のフレームにレンズを入れる場合

(価格表のレンズ代金+加工代として2,000円)

 

A・は店内のレンズ込のセット商品との価格差を少なくするため。

B・は普通ですね

 

C・を始めた当初は不安でしたが、お客様にもご理解いただいています。

(ご理解いただけない方はレンズのみを購入しない)

(加工代2千円を足しても当店のレンズ代金はお高くない)

 

C・はフレーム代金にはレンズ加工代が含まれるとの考えからです。

レンズを当店で入れる場合にも、簡単なフィッテングしか出来ません。

当店で取扱いの無いフレームに何かあった場合には責任が持てないのと、フレーム代金にはフィッテング代金もが含まれているという考えからです。

 

メガネって他にはない特別な商材で、かけているうちに曲がったり歪んだりして、メガネがズレ落ちるようになったり、見え方が悪くなったり、耳や鼻が痛くなったりしてメンテナンスがいつ迄でも必要なんですね・・・・

 

国家認定の実技試験の項目には「①検査②レンズ加工③フィッテング」の習得は試験項目にもなるぐらい簡単ではありません!!

当店も技術を売りにしていますし、技術の安売りはしたくありません。

 

是非信頼のおけるかかりつけメガネ店を見つけてみてください。

当店も候補の一つに入れてくれると幸いです、

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補助金

武生店

このブログを昔から読んでくれている方なら知っていると思いますが・・・

(そんな熱心な読者がいるのか?)

武生店を分社化してからの10年は補助金と共に成長してきたと言って過言ではないのです。

当店の設備を増強する場合「こんな事業をして利益を増やして税金を納めるから当店に投資してください」と事業計画書を書くのです。

 

国も上手に商売を行って、経済を循環させて雇用を増やして税金をしっかり納めてもらえば出資したお金(税金)も無駄にはならないのです。

(当然当社もいただいたお金よりも払っているお金の方が多いです(笑)

 

今現在も二つの補助金が採択され、現在進行形で事業を行っているのですが・・・・

(当然その二つは全然違う事業です)

 

一つ目は過去に何回も採択された実績のある「小規模持続化補助金」

この補助金は2014年からスタートしているので、当社が2013年に独立した

流れは、①公募申請②採択・交付決定③補助事業の実施④実績報告⑤確定検査・補助金額の確定⑥請求⑦入金

 

二つ目は「事業再構築補助金」

流れは、①応募申請②採択③交付申請④交付決定⑤監査⑥補助額確定⑦請求⑧入金

 

一つ目の現在は⑤の段階で、二つ目は③の段階

どちらともにインターネットでの手続きで、凄く楽になっています。

(昔は書類を郵送でした)

どちらの補助金も、[jGrants]というサイトで手続きするのですが・・・

どちらも。4月13日に書類不備があって差し戻しされたのが、超簡単な不備だったので瞬間的に同日に申請しなおして、1か月経った5月14日(今日現在)になっても音沙汰なくまだ次のステージに進むことが出来ません・・・

(ゴールデンウイークが入っていた為でしょうか)

 

一つ目は既に事業が終了しているのでそれほど問題は無いのですが・・・

二つ目は見積書を取って、この装置でこの金額でOKですか?の状態・・・

事業は1年で支払いまで完了しないといけないのに・・・

そこに在る装置を買うだけなら1年も必要ないと思うけど、今回はオーダーで作って貰わないといけなくて製作時間もそれなりにかかるのに・・・・

(基本交付申請にOKが出てからじゃないと一部でもNGが出てしまうと色々大変な事になる)

この半導体不足で納期が読めない中、OKが出るまで待機していて大丈夫か不安になる(汗)

(見積もりを取った先の業者は催促してくるのに)

 

 

 

当社が約9年前に初めて採択された補助金がコレ↓

 

新ディスプレイ!!!!

アベノミクス政策で始まった補助金と書いてますね

 

他社の事を特に悪口を書かないように心がけて書いてたつもりが、9年前には書いてたりしてましたね(汗)

 

 

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光の波長(紫外線)

技術的お話

光の波長の実験で、「メガネレンズは紫外線をカットしているのか?」を検証してみました!

 

真ん中のレンズは紫外線で着色する、調光レンズの上にセイコーの「フロンティア」を下方に、通常のUVカットレンズを上方に置いて、紫外線発光装置を被せてみました。

 

一応レンズの位置を反対にしたのも・・・

セイコー「フロンティア」は420ナノメーターの青色光を約80%カットするレンズです。

UVカットレンズは400㎚を99%以上カットするレンズ

 

波長

 

紫外線は、400㎚より低い波長で・・・

(昔は380㎚だった気がする・・・)

 

通常のUVカットレンズを若干通しているという事は、

このUVライトの波長は、405㎚ぐらいか・・・・

 

よくメガネ屋さんで行っているデモンストレーションのペンライトの波長は、410㎚なので通常のUVカットレンズは通過して、UV420(フロンティア)のレンズは当然通過出来ない・・・

 

レンズ素材メーカーの努力で、無色透明で可視光線透過率が高くて、紫外線を通さないレンズレンズが出来上がった訳です。

現在ではUV400を通すプラスチックのメガネレンズは淘汰されていると言ってもいいと思います。

 

紫外線は眼に対しては害があるのは間違いないのですが・・・・

紫外線は眼に対しては害があるのは間違いないのですが・・・・

紫外線は眼に対しては害があるのは間違いないのですが・・・・

紫外線は眼に対しては害があるのは間違いないのですが・・・・

 

僅かな10㎚の差をこのような実験で恐怖を煽るのは・・・・

(可視光線は400㎚から800㎚まで)

(波長が短い方がパワーは強い)

 

メーカーさんはこの差を開発するためにものすごい努力をしたのは間違いがありません。

 

はい、当店がUV420レンズの販売実績がほとんど無い言い訳でした(滝汗)

 

ちょっとでも波長の強い光線をカットしたいお客様は、是非ご指定下さいませ!!!

 

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