メガネのハートランド
福井県鯖江市産の眼鏡を販売。認定眼鏡士のいるお店。
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スタッフブログ

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サングラスの在庫

当店はサングラスが大変得意なお店である事を、このブログでアピールしまくったり、口コミでか、サングラスをお買い求めの方が多い気がします!!!

(他店の状況は知りませんが)

 

コロナが開けたこの夏は、サングラスが絶好調なんです!!!

 

ただ、商売は簡単では無くて、サングラスを置くだけでバンバンサングラスが売れている訳ではありません。

 

昔は、物が売れてから補給すれば良かった時代がありましたが、現在はそんな余裕のあるブランドさんは無く、ギリギリの数しか生産しなくなりました。

(タップリ在庫して売れ残ったら大変)

 

ブランドが在庫を持たないので、販売機会を失わない為には、当店が在庫を持たないといけません(当たり前ですが)

 

売れ筋のモデルはなるべく厚く在庫を持つようにしています。

 

こういう在庫を何個持てばよいのか?ってデーターが取れない為に、どうしても肌感覚で仕入れをしてしまっています。

 

売り場に同じサングラスをいくつも並べる訳にはいかず、バックヤード等に置いているのですが、ストックのフレームとケースの管理が・・・

サングラスと同じ数だけケースもあって、大変嵩張るのです。

ケースに入れたまま在庫すれば嵩張らないのですが、過去にはケースに入ったままになってるのに長い間気づかずに失敗したことを踏まえて、ケースとサングラスは別に管理する事になりました。

 

ただ、当店のような小規模販売店で、8月のこの時期の在庫としては、ちょっと多いような気がします(汗)

レイバン純正の度付きサングラスにする場合は、フレームと一緒に発注しないといけないのが、一つの要因でしょうか?

(タレックス等の別メーカーのレンズにカスタマイズする場合は在庫のフレームを使用します)

 

 

そこでお願いです!!

 

当店には、よく売れているサングラスをはじめ、誰とも被らないマニアックなサングラスや、ラグジュアリーブランドサングラス、スポーツサングラス、偏光サングラス等等色々取り揃えてお待ちしていますので、是非とも店頭までご確認をお待ちしております!!

 

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国家資格 リカレント教育セミナー

お客様紹介

テックノロジーの発達で、自宅や会社で講習を受けれる時代になりました。

 

先日書いたレイバンのエキスパート講習もインターネットを利用した講習会で、今回の国家認定「眼鏡作製技能士」のリカレント講習もインターネットで動画を見て、問題に答えて及第点を出せればポイントが付くシステム。

 

既に録画したのを見る講習よりも、ライブで感じる講習の方が何倍も良い気がするのはそうなんでしょうね・・・・

(講師の技量もあると思いますが)

音楽のライブも録画をTV画面で見ても盛り上がれないですよね・・・・

(もしかしたら大勢で見れば盛り上がれるのか?)

 

今回、その講習は、【(引用)第一回のセミナーは、レンズメーカー4社にご協力いただき、「難易度の高い厄介な累進屈折力レンズのクレーム実例と対処例」を、各社の講師の方よりご説明いただきます。(引用終わり】となっていて、レンズメーカーさんに丸投げ!?した内容になっています。

 

その中のニコンの講習動画は、遠近両用だけでは無く中近両用設計を上手に提案出来れば、問題が解決する場合があるみたいな事を数値を交えて解説してくれているのです、

 

ちょっと前に、HOYAさんが当店の累進レンズ(遠近両用等)の販売実績をグラフに纏めてくれていた2022年2月~9月までの実績(細かい実績数値はぼかしました)

縦項目がスタイル(設計)違いと加入度(年齢)、横の項目が遠用度数です。

 

当店だけの数値を見てもピンとこないので、他社を含めたと思われる全体の実績表も同封されていて比較できるようにしてくれていました。(以前に解説してくれたけれどあまり覚えていない)

 

全体と思われる数値は、当社データでは無いので載せませんが、重要なのはボカしていない上の「スタイル構成比」

コッソリ当店の累進レンズの販売実績データを公開してみます!!!

 

サンプル数は十分なんで、年間数と相違はないと思います。

Field(水色)  が遠近両用

City(深緑)  が遠近と中近の間のレンズ

Room(黄色) が中近両用レンズ

Desk(赤色) が近々両用れんず

Assist(黄緑)  がアシストレンズ(主に遠近前の世代に販売)

 

どんな割合が正解というのは無いと思いますが、一般的と思われる数値より、ばらけていて、Fieldの割合が少ないのです。(一般的な資料はFieldが約80%)

(当店の方が低加入度の割合も高い)

(遠近両用と中近両用の設計ごとに使用メーカーを分けている場合は1社だけのデーターでは解りません)

 

当店のこのデーターを贔屓目にみて読み取れるのは、お客様の使用状況や要望をしっかりヒヤリングして、その状況に一番適してると思うレンズ設計を提案販売出来ている!!!

とうぬぼれています(笑)

 

テクノロジーの発達で、一定の型を使用してレンズ製作する時代から、フリーフォームで個別にレンズ製作出来る時代になっています(試験に出るところ)

 

お客様の見え方の要望に合わせた「レンズスタイル(設計)」「度数」が重要で、価格が高いレンズほど測り方や度数が重要です。

 

高額なレンズでも選択が間違えば、安いレンズよりも満足度が落ちるので、レンズメーカーは小売店の技量を上げるのが重要なんですね。

 

総括すると、当店はお客様の要望に応じた累進レンズを提案販売出来るので、出来たら当店で買ってね!!!

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RayBan エキスパートプログラム

武生店

レイバンのエキスパートプログラムを受講して!!

 

レイバンのエキスパートショップとなりました!!!

 

インターネット上で受講するのですが、膨大なプログラム内容で1日で終わらせれる量ではありません・・・・

 

しかしこれだけの内容の物を作り上げるのにかけるコストは相当な感じですし、その量を語るだけの歴史と拘りを感じて、すっかり洗脳される内容でした!!!

 

動画は当然英語で、「テクノロジー」という発音の聞き取りは完璧になりました(笑)

 

受講ライセンスは店舗に一つなので、過去をある程度知っている僕では無く、若いスタッフが受けた方が良いのですが、一番仕事時間が余っているのが僕らしい・・・・

 

 

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インボイスⅡ

武生店

先日、税務署に行ってきました・・・

 

税務署とか裁判所・検察庁って、ほとんど行く機会が無いのですが・・・・

なんとなく国の出先機関って居心地が悪い気がするのは、僕だけでしょうか(笑)

 

税務署に行った理由は、納税証明書を発行してもらいに。

 

新たな設備投資のための融資を受けるため・・・・

先日返済したゼロゼロ融資は、全然簡単だったのに

 

その時発行された手数料の、領収証書 ¥400

 

どうでも良いけど「領収書」でも「領収証」でもなく「領収証書」

 

市役所「地方税」県税事務所「県税」税務署「国税」三か所へ納税証明書を取りに行ったのですが・・・・

税務署が一番時間がかかりました・・・・

どれくらいかというと・・・

 

https://youtu.be/SxXgWLZMRaQ

 

税務署でループで流れていたこの動画(15分22秒)が1回転以上は流れた・・・・

 

税務署の領収証は一番でかくA4サイズで財布に入らないし・・・・

インボイス登録番号も無ければ、消費税額も無い(笑)

 

 

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インボイス

ご安心ください、当社は課税業者です。

ご安心と書くのもどうかと思いますが・・・・

 

10月から始まるインボイス制度

当社は課税業者でしっかり顧客様から預かっている消費税を、お国や自治体に収めていますし、仕入れ先も全て課税業者だと思うのであまり関心が無く他人事のように思っていましたが・・・

 

先日、当社の会計を見てもらってる税理士法人の方が、「今後受け取る領収書や、レシートに登録番号が無い場合会計上注意してくださいね」と聞くと、当店が発行するレシートや領収書にも登録番号が必要なんだな・・・と気づいてしまった・・・・

 

あまり当店で領収証を希望される方は少ないのですが、免税業者か課税業者か判らないとお客様が払う消費税がしっかり納税されているか気になる方もいるかも知れません・・・

 

で、レジのレシートや領収書に登録番号が印字されるようにしてみました!

 

レシート

(100円はテストで使用した金額)

 

レジで発行する領収書

登録番号T9210001015109 が当社の登録番号です。(法人番号と一緒です)

手書きの領収証には先ほどシャチハタスタンプをオーダーしました。

 

問題は、当社が経費として発行してもらう領収書に番号が書いていなかった場合(汗)

例えば、ボールペン等の筆記用具・・・・

ん・・・文具を販売しているとこで免税事業者はいないか・・・

 

例えば・・・・

年に数回東京から巡回に来るスーパーバイザーさんと一緒に行く、そば屋さん・・・

(飲食の場合の経費に出来る場合の条件が厳しいためのリスクヘッジ)

 

そのそば屋さんが課税業者だとしても、もしかして免税業者かもと思われた時点でマイナスな影響が出る気がします。

 

出張先のパーキング等で食べたレシートに番号が印刷されていないと、番号が書かれた領収書をもらい直さないといけない場合も出てくるかも知れません・・・・

 

免税事業者さんも、消費税分全てを懐に入れている訳では無く、他者に支払った代金には消費税が入っています。(さらに消費税分を安く販売しているかもしれません)

 

日本国の税収は過去最高を更新し続けています。

企業が経費を削減して利益を出した事も一因かもしれません。

その削減したお金も日本の経済を回していたお金で、削減されて困っている業者さんもいるはずです。

 

すでに決まってる事ですが、インボイス制度は反対です!!

消費税をより平等にした後に来るだろう消費税増税には絶対反対です!!

 

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